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米国等で実績と定評のある、同種又は類似の事故・トラブル等の防止に威力を発揮する根本原因解析(Root Cause Analysis)手法の紹介と解説のためのセミナーを下記のとおり開催いたします。
近年、ビル回転ドア事故、エレベータ事故、エスカレータ事故、食材・食品に関わるトラブルや事故・不祥事等、同種又は類似の事故・トラブル等が関係企業で繰返し生起し、大きな社会的問題となっています。現在、欧米では、当該事故・不祥事等の対策後も繰り返し見られる同種又は類似事故の解決には根本原因分析・究明とそれらの原因除去が不可欠であると認識されています。
本セミナーにおいては、この根本原因を探り当て、適切な対策を提言できる有効な手段としての根本原因解析(Root Cause Analysis)手法をご紹介し、平易に解説いたします。御社におかれましてもあらゆる事故・不祥事等の防止に威力を発揮し、必ずお役に立てるものと確信いたします。
なお、この根本原因解析(Root Cause Analysis)は1991年に米国ウェスティングハウス・サバンナ・リバー社エネルギー部門にて事故等の根本原因分析のために開発され、その後、安全・健康・医療・環境・品質保証・信頼性及び生産工程における損失事象問題等の幅広い分野で有効性が評価され普及し、実績を重ねています。
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