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リスクは、あらゆるところに内在しています。現代社会では、リスクを適確に把握し、管理することが、企業経営上、不可欠となっています。企業に潜むリスクが、企業経営に決定的なダメージを与える可能性があるのです。リスクを把握し、定量化し、対策を講じること。リスク・マネージメントの第一歩は、リスクを発見し、分析することから始まるのです。ABSコンサルティングの分析対象は多岐に及びます。事務所ビル・商業ビル・集合住宅・戸建住宅など、一般の建築物をはじめ、特別な構造形式の建築物(超高層ビル、免震・制振ビルなど)、特殊用途の建築物(データセンター、スーパーマーケット、学校など)、各種工場・プラント、IPP、テーマパーク、橋梁など、あらゆる構造物を対象としています。こうした資産の物理的な損失リスクのみならず、物理的な損害に伴う営業の中断リスク(業務中断リスク)や、外的な要因による営業中断リスクを評価・分析することができます。
また、ハード面の評価に加え、ソフト面でのリスクについても分析・評価を行っています。システムとしての各種ライフラインや発電システム、外的なリスク要因によって人の移動や活動に及ぶ影響などの分析も行っています。
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