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船舶・港湾セキュリティー
船舶・港湾セキュリティー ISPSコード

2001年9月11日の「同時多発テロ」は、世界に衝撃をあたえ、空港・航空機のセキュリティレベルを一変させました。船舶においても、1998年のPetro Ranger号及び1999年のAlondra Rainbow号へのシージャック、2000年の米艦USS Cole及び2001年のSilk Pride号への攻撃は、記憶に新しいところです。このような状況から、海上人命安全条約(SOLAS条約)の改正並びに船舶のみならず、港湾にも適用される国際保安コード(ISPSコード)が新たに採択され、2004年7月1日からその適用が義務付けられました。


2000年10月 USS COLE

2002年11月、米国ではさらに、海事保安法を制定し、テロ対策の基準を満たさない海外の港湾施設で積荷した船舶の米国港への入港拒否ができることになりました。

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ABS保安評価ガイドライン

□ 船舶保安ガイド

□ 港湾施設保安ガイド

□ ABS港湾施設保安ガイド
ABS港湾施設保安ガイドが改訂されました。(2003年10月版)
ガイドを希望される方は、ABSコンサルティング横浜オフィスまたは東京オフィスへご連絡ください。
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ABS提供業務
  • 船舶保安プロジェクト
    船舶保保安評価・保安計画作成、トレーニングプログラムの策定、ISSC(国際船舶保安証書)取得業務の支援をいたします。

  • 港湾施設保安プロジェクト
    1. キックオフミーティング及び海事保安セミナー
    2. ターミナルと貨物保安に対する脅威の明確化及び分類/選別
    3. ターミナル及び/又は貨物保安に影響する潜在的に重要なシナリオのリスクを評価
    4. 保安プログラムの現地検査及び審査の実行
    5. 重大なリスクを効果的に管理し且つ国際的に通用する最善策と認められる保安機能を決定
    6. 港湾施設保安計画の作成/改善
    7. 港湾施設保安計画の承認取得の為の実行支援及び技術的支援
  • 保安責任者のためのトレーニングコース
    経験豊富な講師陣によるPFSO(港湾施設保安責任者)及び、CSO(会社保安責任者)並びに SSO(船舶保安責任者)の育成を目的とするトレーニングコースです。
    トレーニングコースのご案内
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ABSコンサルティングの実績 - 米国沿岸警備隊とのパートナーシップ

ABSコンサルティングは、リスクマネジメントのリーディングカンパニーとして米国沿岸警備隊(USCG)の保安強化施行規則検討及び作成において中心的役割を果たすとともに、常に緊密な関係を維持しております

ABS Consultingでは、USCGをはじめ、船舶保安関係者、港湾施設保安関係者の教育・訓練のためのコースも提供し、米国内はもとより中南米、ヨーロッパ、アジア諸国などにおいて実績を有しております。また、各国政府に対する情報の提供並びに支援を通して高い信頼を得ております。

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米国沿岸警備隊による国際港湾保安プログラム(International Port Security Program)の支援業務

米国は海事保安法(MTSA-Maritime Transportation Security Act)を2002年11月成立させました。この法律により、世界140ヶ国の貿易相手国を訪問し、ISPSコードを基準とした国際埠頭施設における保安対策の評価を行ないます(国際港湾保安プログラム)。保安対策が不十分な場合は管轄省庁に勧告し、勧告後一定期間内に是正措置がとられない場合は、その埠頭施設を利用した国際航海船舶の米国埠頭への入港規制、場合によっては入港を拒否できるというものです。

ABSコンサルティングは、米国沿岸警備隊(USCG:United States Coast Guard)より、(1) 米国沿岸警備隊のApplied Risk Management(ARM)に関する支援及び、(2) 世界各国で行われる国際港湾保安プログラムの支援業務の発注を受けました。

ABSコンサルティング日本支社では、日本における国際港湾保安プログラムの支援業務として、(1) 日本での国際埠頭施設の保安対策実施状況の調査、(2) 選択された調査対象国際埠頭施設の保安対策実施状況の事前調査支援、(3) 米国沿岸警備隊による現地調査の技術的支援、(4) 保安対策の分析支援業務を行ないました。

ABSコンサルティング日本支社では、ISPSコードに関する各種のサービスを提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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保安責任者のためのトレーニングコース
  • 保安従事者及び関係者のためのトレーニング
    船舶及び港湾施設の保安従事者、関係者等に対しISPS Code、港湾施設の保安対策に関するガイドライン等について理解し、日常業務に活用していただくためのトレーニングサービスを提供いたします。
  • 内部監査支援サービス
    保安措置の継続性を確保、維持するため定期的な内部監査を行うことが義務付けされています。弊社では、ISO9001審査員資格と保安知識を有するメンバーにより顧客の内部監査を支援いたします。また、内部監査を通して、内部監査員のトレーニングサービスを提供いたします。
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ABSコンサルティングの実績 - 技術力・ノウハウ・戦略・サービス
ABSコンサルティングは、以下のような特徴を有しています。
  • ABSコンサルティングは、米国沿岸警備隊のための海事保安に関連する方法論・ツールの開発をした唯一の会社です。
  • ABSコンサルティングは、各国政府保安関係者への情報提供を通し、それぞれの政府の要求事項を熟知してあります。
  • ABSコンサルティングは、港湾、港湾施設、船舶のための実用的な海事保安管理戦略を理解しております。
  • ABSコンサルティングは、沿岸警備隊のために各種のリスク評価、保安評価のガイドを作成してきました。
  • ABSコンサルティング日本支店は、国内において政府及び民間会社向けのサービス提供を通して信頼を得ております。

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ABSコンサルティングの日本国内の実績
  • 船舶保安規程作成 >>> 6社(マスター規程の作成)
  • 埠頭保安規程作成 >>> 21埠頭
  • 水域保安規定作成 >>> 11水域
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その他の実績 - 主要業務実績
1)港湾・港湾施設保安評価・保安規定作成支援
  • サンフランシスコ港湾局
  • バルチモア港湾局
  • マサチューセッツ港湾局
  • モントリオール港湾局
  • パナマ運河庁
  • ブリティッシュ・バージン・アイランド港湾局
  • シンガポール港湾局(PSA)
  • ブルネイ王国港湾局
2)港湾関係コンサルタント
  • 米国沿岸警備隊(USCG)
  • 米国海事行政機構
  • ケイマン島船級協会
  • パナマ運河庁
  • ブリティッシュ・バージン・アイランド港湾局
  • シンガポール港湾局(PSA)
  • ブルネイ王国港湾局
  • タイ王国 - レムチャバンターミナル
民間港湾施設:
  • ブリテイッシュ ペトロリアム社(数港)
  • ローディア社
  • オリオン社
  • エヂソン合同ターミナル
  • 香港 コンテナターミナル
    (MT及びCSXターミナル)
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